状態:NGC-MS66+(FDC/完全未流通)
アメリカで1908年から1933年まで発行された20ドル金貨です。デザイナーの名にちなみ、このコインは「セントゴーデンス」と呼ばれています。この銘柄はフィラデルフィア(ミントマークなし)、デンバー(ミントマークD)、サンフランシスコ(同S)の3か所で作られましたが、本貨はミントマークなしのフィラデルフィア鋳です。
このコインの1925年銘(フィラデルフィア・ミント)は283万枚以上造られており並年号です、NGC社は本年銘(1725年)を58,937枚鑑定しており内訳は以下の通りです。
MS67:40枚
MS66+:125枚←ココです(上位0.23%以内)
MS66:751枚
MS65+:103枚
MS65:5,115枚
MS64:17,957枚
MS63:20,286枚
MS62以下:14,560枚
ご覧のように本貨MS66+は58,937枚中、上位165枚(上位0.28%)以内に入ります、つまり350枚に一枚の高鑑定コインです。
さてこのコインについてです。
ご覧のように輝きが素晴らしく、100年前に作られたコインだとは思えません。この銘柄はオモテの女神さまの出っ張った部分、とくに顔や脚などにキズが付きやすいのですが、ご覧のように本貨にはほとんど見られません。またオモテ/ウラともフィールド部分もスレやキズがほとんど見られず、NGC社の評価MS66+通りのきれいなコインです。
NGC社のPrice Guide Valueによりますと、本年銘MS66+の価格評価は7,500ドル(2025年11月現在)です。現在の為替レート(1ドル=158円)で計算すると税込み130万円ほどになります。
なお本銘柄には約30グラムの金が含まれています。メイプルリーフ金貨(約31.1グラム)の店頭売価は足元で86万円(2026年1月19日時点)ほどです、したがってこの86万円あたりが本銘柄の最低価格にの目安になり、これに状態による希少価値が乗っかる計算です。
セントゴーデンス20ドルは数多く残っていますが、本貨のように高状態のコインは今後さらに資産価値が高まると店主は思います。なおアメリカコインの評価についてですが、NGC社のケース入りコインより、PCGS社鑑定コインのほうが高値を付ける傾向にあります。
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■サイズ:直径約34ミリ、重さ約33.4グラム(金純度90%)
■本貨は、アメリカの大手鑑定会社であるNGCの鑑定ずみケースに入っており、真贋は同社によって保証されておりますのでご安心ください。
■ゆうパック、もしくはクロネコヤマト便でお届けします。
■お支払いについて:本商品は[銀行振り込み]でお受けしております。
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