[状態]
� �1835年ボンベイ鋳/KM-450.1):NGC-MS62
�◆�1835年カルカッタ鋳/KM-450.2):NGC-MS62
��(1835年カルカッタ鋳/KM-450.3):NGC-MS61
注)�△肋啻�の首部分に「F」が陽刻されています(Raised F)、��は「F」が陰刻されたタイプです。なお希少性はさほど変わりません。
イギリス東インド会社で1835年に発行された1ルピー銀貨です。�,魯�ルカッタ、�△鉢�はボンベイでつくられたものです。1835年に発行されたルピーは、イギリスの王様ウィリアム4世が描かれた希少品です。ビクトリア時代のルピーは結構多く残っていますが、ウィリアム4世のルピーは希少品で特にMSクラスはなかなか市場に出てきません。
なおNGC社によってこの銘柄(�.椒鵐戰っ髻砲�274枚鑑定されており、内訳は以下の通りです。
MS65:1枚
MS64:8枚
MS63:6枚
MS62:21枚 ←ココです(上位13%)
MS61:26枚
MS60:2枚
AU58:44枚
AU55以下:166枚(95枚の数字なしDetail鑑定を含む)
また�↓�カルカッタ鋳のほうは690枚鑑定されており、内訳は以下の通りです。
MS64:11枚
MS63:22枚
MS62:97枚 ←ココです(上位19%)
MS61:95枚 ←ココです(上位33%)
MS60:14枚
AU58:96枚
AU55以下:355枚(140枚の数字なしDetail鑑定を含む)
このようにウイリアム4世のルピーは希少です。例えば次のビクトリア時代の1840年にもルピーが発行されていますが、NGC社はカルカッタ鋳/ボンベイ鋳あわせて8500枚以上も鑑定しています。ウイリアム4世のルピーはめったにでてきませんので一度に3枚入手できる機会はめったにないと思います。
さてこれらコインについてです。
写真の順番は以下の通りです。
� �1835年ボンベイ鋳/KM-450.1):1〜3枚目の写真
�◆�1835年カルカッタ鋳/KM-450.2):4〜6枚目の写真
��(1835年カルカッタ鋳/KM-450.3):7〜9枚目の写真
なお10枚目の写真は3枚並べて撮ったものです。続いてそれぞれの詳細です。
� �1835年ボンベイ鋳/KM-450.1)
トーンが綺麗なコインで、オモテ/ウラともゴールデン系のシブいトーンがほぼ均一に乗っています。キズやスレ、アタリなどもなく魅力的なコインです。この3枚の中では一番きれいです。
�◆�1835年カルカッタ鋳/KM-450.2)
トーンは全く乗っておらず銀本来の色合いで、少しマット状で落ち着いた輝きです。肖像のホホやフィールド部分に細かいスレはありますが、NGC社の評価通りまずまずの好状態です。
��(1835年カルカッタ鋳/KM-450.3)
輝き自体はこの3枚の中で一番強く残っていますが、肖像の鼻先やあご先のフィールド部分は少しスレがあります、これがなければもっと高い評価が出たと思います。
ここ数年英領インド、および英国東インド会社金貨モハールの値上がり傾向ですが、ルピーも同様で状態の良い個体は少しずつ人気が出てきました。特にウィリアム4世のルピーは残存数が少なく、ビクトリアのルピーに比べ高値を付けます。
上の鑑定分布をご覧になってお分かりのように、この銘柄は案外と状態の良いものが残っていません。インドの経済発展への期待も高く、店主はこの時代から1900年初頭にかけてのルピーは有望だと思います、お安いうちにいかがでしょう。
なお当時のインドは経済規模が小さかったからでしょうか、本貨はルピーの最高額面ではありますが、直径3センチほど、重さ12グラム弱の中型の銀貨です。
なお「ときいろ」では一昨年に本銘柄のNGC-MS62とMS63のセットを34万円で販売しております。
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■サイズ:直径30ミリ、重さ約11.66グラム
■本貨は、アメリカの大手鑑定会社であるNGC社の鑑定ずみケースに入っており、真贋は同社によって保証されておりますのでご安心ください。
■ゆうパック、もしくはクロネコヤマト便でお届けします。
■お支払いについて:本商品は[銀行振り込み]でお受けしております。
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